医学部大学受験

医学部大学受験に関する基礎知識や勉強法などを詳しく紹介しています。

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医学部大学受験に特化した情報を詳しくご紹介!

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医学部大学受験では、超難関試験を突破するために必要な医学部受験の基礎知識や合格者が実践した勉強法などを紹介しています。

医学部の受験制度は一般入試だけでなく、推薦入試、AO入試、学士編入と様々な試験制度を採用して多彩な学生を取り入れようと試みている大学がたくさんあります。

ここでは医学部合格のチャンスが少しでも広がるよう各入試制度や入試日程を紹介すると同時に、それぞれの受験対策や医学部の特徴をまとめています。

医学部はぞれぞれの大学が特色ある教育や強みを持っているのと同様に、医学部大学受験では各大学が独自の出題傾向・出題パターンを持っているので、過去問でしっかりと分析し志望校に対応した学習プランを形成することが重要です。

2021年度医学部入試の主な変更点

2021年度の医学部入試変更点を定員増減や試験科目など主な変更点を中心にまとめています。

なお、全ての医学部を網羅している訳ではありませんので、変更点は各大学の公式サイトで最終確認を行ってください。

共通テストがスタート

2020年度でセンター試験が終了し、2021年度入試から大学入学共通テストがスタートします。

英語がリーディングとリスニングの2本構成となり、数学の試験時間も変わるなど様々な変更点があるので要注意。

医学部大学受験ではセンター試験同様に高得点が要求されてくると予想されています。

特に、2021年度は第1回目となり情報も少ないので、予備校の模試や対策講座を受講して勉強していきましょう。

国公立大学医学部医学科

大学名 日程・試験区分 変更点
旭川医科大学 後期・個別 入試科目を英語+面接から「理科+面接」へ変更
北海道大学 総合型選抜 個人評価書を廃止し、コンピテンシー評価を導入
弘前大学 前期・総合 募集人員「青森県定着枠」を15名から20名へ増員
前期・個別 数学・英語・面接から「総合問題+面接」へ変更
秋田大学 後期・推薦 後期日程に秋田県地域枠(5名)を実施。※推薦の地域枠を20名へ4名減員
筑波大学 前期・推薦 一般枠(44名)、地域枠(18名)、推薦:地域枠(18名)へ変更
前期・個別 数学の選択範囲を数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数Bへ変更
東京大学 前期・共通 リスニングを追加
信州大学 前期・共通 理科の選択科目から地学を除外
浜松医科大学 前期・後期・推薦 一般枠(44名)、地域枠(18名)、推薦:地域枠(18名)へ変更
名古屋大学 前期・個別 2021年度に限り面接を廃止、書類審査で代用
京都大学 特色 書類・面接に加え、論文から口頭試問に変更
山口大学 前期・後期・推薦 前期(55名)、後期(10名)、推薦(42名)へ変更
香川大学 後期 後期日程を廃止し、前期(79名)、推薦(30名)へ変更
愛媛大学 後期 後期日程を廃止し、前期(55名)、総Ⅱ(10名)へ変更
前期・個別 英語を廃止し、総合問題(英文読解等)に変更
長崎大学 前期・個別 記述式試験の導入
大分大学 前期 地元出身者枠(10名)を新設 ※前期55名に減員
横浜市立大学 前期・推薦 前期:地域医療枠(10名)、推薦:地域医療枠(15名)に変更
名古屋市立大学 共通テスト 理科の選択科目から地学を除外
個別 理科の選択科目から生物を除外
京都府立医科大学 前期・個別 論文を追加
大阪市立大学 出願資格 大阪指定医療枠が全国から出願可

私立大学医学部医学科

大学名 日程・試験区分 変更点
岩手医科大学 一般 一般枠(78名)へ2名減員
一般 小論文の廃止
自治医科大学 一般・二次 小論文を廃止し、記述式学力試験を実施
獨協医科大学 募集人員 共通(10名)、一般枠(63名)、栃木県(5名)に変更
一般・一次 小論文が二次試験へ変更
共通利用 小論文が追加
埼玉医科大学 共通・一般 共通(5名)、一般前期(65名)、一般後期(20名)へ変更
共通利用 国語の範囲が現代文以外も含むに変更
順天堂大学 一般・A方式 64名へ1名増員
昭和大学 一般 英語・理科に加え、数学と国語の選択方式へ変更
帝京大学 一般 一般枠(89名)、特別地域枠(7名)に変更
一般 国語の範囲を現代文のみに変更
東京医科大学 一般・共通 一般(79名)、共通(10名)へ変更
東京女子医科大学 学費 施設備費:年額200万円の増額 ※6年合計1200万円
東邦大学 一般 一般(70名)の15名減員
聖マリアンナ医科大学 一般・前後期 前期(70名)に加え、後期(10名)を新設
金沢医科大学 一般 研究医枠(1名)を新設
藤田医科大学 共通 地公の廃止、国語の範囲変更
一般 【前期】一般枠(72名)、地域枠(5名)【後期】一般枠(8名)、地域枠(5名)へ変更
大阪医科薬科大学 共通 地公の廃止、国語の範囲変更
一般 大阪府枠の出身地を問わない
関西医科大学 一般・共通 一般前期(55名)、学校推薦型(合計42名)へ変更
共通・前期 地公を追加
共通・後期 国語を廃止
福岡大学 共通・一般 共通Ⅲ期(5名)、系統別日程(65名)へ変更

医学部偏差値ランキング一覧

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順位
大学名
河合
駿台
東進
平均
1 東京大学 72.5 80 76 76.2
2 京都大学 72.5 78 75 75.2
3 大阪大学 70 74 74 72.7
4 東京医科歯科大学 70 72 74 72
5 名古屋大学 67.5 70 72 69.8
6 奈良県立医科大学 70 67 72 69.7
7 九州大学 67.5 70 71 69.5
7 東北大学 67.5 69 72 69.5
7 千葉大学 67.5 69 72 69.5
10 京都府立医科大学 67.5 68 72 69.2
10 神戸大学 67.5 68 72 69.2
12 広島大学 67.5 68 71 68.8
12 横浜市立大学 67.5 67 72 68.8
14 名古屋市立大学 67.5 66 72 68.5
15 金沢大学 67.5 67 70 68.2
15 長崎大学 67.5 66 71 68.2
16 筑波大学 65 67 72 68
17 大阪市立大学 67.5 68 68 67.8
17 岐阜大学 67.5 65 71 67.8
17 三重大学 67.5 64 72 67.8
19 北海道大学 65 67 70 67.3
19 岡山大学 65 67 70 67.3
20 新潟大学 65 65 71 67
21 滋賀医科大学 65 65 70 66.7
21 和歌山県立
医科大学
65 65 70 66.7
23 大分大学 67.5 62 70 66.5
24 山口大学 65 65 69 66.3
24 信州大学 65 64 70 66.3
24 浜松医科大学 65 64 70 66.3
24 香川大学 65 63 71 66.3
28 宮崎大学 67.5 62 69 66.2
28 弘前大学 67.5 61 70 66.2
30 札幌医科大学 65 64 69 66
30 富山大学 65 64 69 66
30 群馬大学 65 63 70 66
30 高知大学 65 63 70 66
30 鹿児島大学 65 63 70 66
30 鳥取大学 65 62 71 66
36 熊本大学 62.5 65 70 65.8
37 福島県立医科大学 65 61 71 65.7
37 島根大学 65 61 71 65.7
39 愛媛大学 65 62 69 65.3
40 福井大学 65 62 68 65
40 旭川医科大学 65 61 69 65
40 琉球大学 65 61 69 65
43 秋田大学 65 61 68 64.7
43 山形大学 65 61 68 64.7
43 佐賀大学 65 61 68 64.7
46 徳島大学 62.5 63 68 64.5
順位
大学名
河合
駿台
東進
平均
1 慶應義塾大学 72.5 74 75 73.8
2 東京慈恵会
医科大学
70 67 73 70
3 日本医科大学 70 66 73 69.7
4 順天堂大学 70 65 73 69.3
5 大阪医科大学 67.5 65 72 68.2
6 自治医科大学 67.5 63 72 67.5
6 昭和大学 67.5 63 72 67.5
8 関西医科大学 67.5 62 71 66.8
8 近畿大学 67.5 61 72 66.8
8 防衛医科大学校 67.5 66 66.8
11 産業医科大学 67.5 61 71 66.5
11 東邦大学 67.5 60 72 66.5
13 久留米大学 70 57 72 66.3
14 東京医科大学 67.5 60 70 65.8
15 日本大学 65 60 72 65.7
16 国際医療福祉大学 65 60 70 65
17 東北医科薬科大学 67.5 56 71 64.8
18 杏林大学 65 59 70 64.7
19 愛知医科大学 65 59 69 64.3
19 帝京大学 65 58 70 64.3
19 東海大学 65 58 70 64.3
19 東京女子医科大学 65 58 70 64.3
19 兵庫医科大学 65 58 70 64.3
24 藤田医科大学
(旧藤田保健
衛生大学)
65 58 69 64
25 聖マリアンナ
医科大学
65 57 69 63.7
25 岩手医科大学 65 56 70 63.7
25 福岡大学 65 56 70 63.7
28 金沢医科大学 65 56 69 63.3
29 北里大学 62.5 59 68 63.2
30 獨協医科大学 62.5 55 70 62.5
31 埼玉医科大学 62.5 55 68 61.8
31 川崎医科大学 62.5 54 69 61.8

医学部大学受験の科目一覧

医学部大学受験でまず気になるのが受験科目だと思います。

私立と国公立の医学部大学受験で違いがありますので、それぞれご紹介します。

私立医学部大学受験のケース

共通テスト(旧センター試験)の結果が使用される場合もありますが、多くの私立医大が個別試験のみになります。

私立の医学部大学受験の必須科目としては以下。

  • 数学
  • 理科
  • 外国語

理科は物理、化学、生物、地学の4科目があり、この中から2科目を選択することになります。外国語は英語だけを採用している大学がほとんどです。

その他、医学部大学受験では独自の小論文テストや面接がありますので、大学ごとの対策が必須となります。

国公立医学部大学受験のケース

国公立の医学部大学受験では、センター試験と2次試験(個別試験)の2つがあります。

共通テスト(旧センター試験)

共通テスト(旧センター試験)

科目は大学により異なりますが5~7科目の受験が必要となります。

・数学:2科目

数学も2科目選択です。数Ⅰ、数Ⅰ・A、数Ⅱ、数Ⅱ・B、簿記・会計、情報関連基礎、工業数理基礎の中から2つ選びます。(例外もあります)

・理科:2科目

理科は2015年に科目の変更があり、合計8科目の中から2つ選択します。

科目は物理、生物、地学、化学、物理基礎、生物基礎、地学基礎、化学基礎の8つ。

受験する大学によって指定科目がある場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

・外国語:1科目

外国語は選択となります。英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語の中から1科目選択します。

・国語:1科目

国語の選択はありません。

・社会:1科目

社会は10科目の中から1科目選択となります。

科目は、現代社会、倫理、政治・経済、倫理・政治・経済、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理Bの10科目です。

2次試験

私立医大と同じく、大学によって医学部大学受験の内容が変わります。面接、小論文、筆記試験がある国公立医大・医学部がほとんどですが、面接だけの大学もありますので、志望校の受験内容をしっかりと確認し、個別に対策を行いましょう。

医学部大学受験の勉強法

医学部大医学部大学受験の勉強法

大学受験の際の勉強方法ですが、一番ポピュラーな勉強法としては、医学部を専門とした予備校に通い大学受験対策を行うことです。

インターネットで情報収集が可能になったとはいえ、医学部予備校は医大、医学部大学受験における質の高い情報を長年に渡り蓄積しています。

もちろん自分自身で情報収集をすることは可能ですし、最低限の情報収集は必要です。

しかし、大学受験、特に医学部大学受験の「時間」は非常に貴重です。医学部予備校に通うとなると、もちろんお金はかかりますが、情報収集に時間をかけるよりも受験勉強に時間をあてた方が賢い勉強法と言えます。

今では多くの医学部予備校があり、各予備校で勉強法が違ったり強い大学が違ったりしますので、比較検討をおすすめします。

大手ではなく医学部予備校がおすすめの理由

高校生および浪人生を含め多くの医学部大学受験生は大手予備校に通って受験勉強する人が多いです。

特に河合塾や駿台は圧倒的な合格者数を医学部大学受験で誇っているので人気。

しかし、それでも毎年多くの受験生が不合格となっています。

そこでおすすめなのが大手予備校ではなく、医学部予備校です。

なぜ医学部専門の予備校がおすすめなのか、その理由を3つにまとめてみました。

医学部大学受験の合格率が高い

まず、大手予備校の医学部大学受験合格者数は非常に多く、他を圧倒しています。

しかし、大手予備校は全国各地に校舎を開設し、生徒数も非常に多いため、合格者数以上の不合格者を輩出していることになります。

実際、医学部合格者数を確認できても、合格率を公表している予備校はないですよね。

いっぽう、医学部予備校の場合は少人数体制で指導を行っているため、医学部大学受験の合格者数は大手と比較して見劣りしがち。

ただし、医学部大学受験の合格率はどうでしょうか。

多くの専門予備校では医学部大学受験の合格率を公表しており、8割を超える合格率を達成している予備校も少なくありません。

さらには、代官山メディカルのように医学部大学受験の進学実績まで公表している専門予備校もあるくらいです。

つまり、校舎数及び生徒数が少ないことから医学部予備校では合格者数は大手に勝つことはできません。

その代わりに、指導した生徒のほとんどを医学部大学受験で合格させている実績があります。

あなた本気で合格を目指すながら、医学部大学受験の合格者数と合格率のどちらが高いほうを選びますか?

選抜ではなく誰でも医学部大学受験合格に向けた対策が可能

選抜ではなく誰でも医学部大学受験合格に向けた対策が可能

大手予備校の場合、医学部コースを設置して業界を代表する講師から特別指導が受けられます。

しかし、大手予備校の場合、医学部コースは選抜制を採用していることがほとんど。

したがって、医学部大学受験に向けて専門的な対策がしたくても、今の学力が低い場合は医学部コースに在籍することができません。

つまり、理系の基礎コースで勉強することになるので、医学部大学受験にはあまり重要でない授業も受ける羽目になってしまいます。

いっぽう、医学部予備校の場合は違います。

YMSなど一部の医学部予備校で入塾テストを実施しているところもありますが、ほとんどの医学部予備校では現在の学力に関係なく入塾可能です。

したがって、偏差値に関係なく医学部大学受験に向けた専門的な勉強が最初から実施できるので非常に効率よく学力アップが実現できます。

既に学力優秀で難関の医学部を目指す受験生なら大手でも良いですが、現在の学力が低い場合は医学部予備校で勉強するほうが近道です。

事実、現役時代に大手に通って医学部大学受験が不合格となり、翌年、医学部予備校に移ってくる生徒が後を絶ちません。

徹底した学習管理で自然と勉強できる

進学塾ビッグバンやレクサスといった医学部予備校は昔から厳格な学習管理を行っていると評判でした。

医学部予備校は1日12時間の校内学習を強制したり、遅刻したら授業に参加できないなど厳しいルールを日々の生活で設けるいっぽうで、生徒に親身になってサポートし信頼関係を築き上げることでやる気・集中力を引き出し、医学部大学受験で多くの合格者を輩出しています。

日々の勉強をしっかりと管理することで、生徒は学習時間を確保でき、カリキュラムに従って勉強が進めることができるので、学力が着実に身について医学部大学受験で合格が実現できるのです。

これは勉強ゼロから医学部大学受験を目指す再受験生にもおすすめ。

大手予備校は、生徒数が非常に多いため、どうしても学習管理は医学部専門予備校のように行き届きません。

自分で計画通りに勉強できる人なら問題ないですが、自己管理ができない受験生だと医学部大学受験ではまず合格が困難となります。

強制的に勉強ができる環境と学習状況を日々厳格に管理する医学部予備校だからこそ、嫌でも勉強することになり、結果的に医学部大学受験で合格へとつながります。

医学部予備校の学費が高い理由

医学部予備校の学費が高い理由

大手として医学部予備校のデメリットがあるとすれば学費の問題でしょう。

確かに医学部予備校の学費は高額で、安い場合でも200万円前後はかかってしまいます。

なぜ医学部予備校の学費が高いかというと、少人数の生徒でプロ講師を独占できるからです。

医学部予備校の講師は業界でも医学部大学受験で実績豊富なベテラン勢が集まっているため、人件費はどうしても高額になりがち。

そんな講師を大手と違い1クラス10名以下で授業が実施されるため、生徒一人当たりの講師人件費の負担割合が多くなり学費が高くなるということです。

その代わり、講師との距離が非常に近く、いつでも質問ができるのはもちろん、授業も対話形式で進むので理解が深まります。

また、医学部予備校の場合は授業時間数が大手よりも多いのが特徴。

予備校によっては大手が実施するカリキュラムの3倍勉強するという校舎もあるくらいです。

授業時間が増えれば学費もその分高くなってしまいますが、その分、勉強時間が増えるので医学部大学受験では合格できる可能性が高くなります。

月謝制度の医学部予備校を選ぶ

では医学部大学受験を短期で合格したいけど学費問題を解決したいという場合にどうしたら良いのか。

それは、月謝制の医学部予備校がおすすめです。

月謝制なら入学時に一括で支払う必要がないため、大金を用意する必要がありません。

また、月謝制なら通った分だけ課金されるので、医学部大学受験を推薦などで合格できればそれ以降の学費が不要になります。

特に現役生になると思いますが、医学部大学受験を推薦でも合格を狙っているのであれば、学費が月謝制の医学部予備校が負担も抑えらえて良いかもしれません。

選抜クラスに挑戦する

もう一つ、月謝制とは別に医学部専門予備校の学費を抑える方法としては選抜クラスに挑戦することです。

医学部予備校は学力に関係なく勉強できますが、上位のクラスは選抜制を採用していることが多く、この場合、学費の減免・免除が受けられます。

選抜クラスに入れば学費を大きく抑えられることも難しくないので、学力に自信がある人は積極的に挑戦することをおすすめします。

合格・進学実績豊富な医学部専門予備校

医学部予備校 校舎 学費 合格実績(2021年度)
学び舎東京 東京(四谷) 高校1・2年生:12,782円/授業 ※税込
高校3年・高卒生:13,981円/授業 ※税込
国公立・私立大学医学部に多数合格者を輩出
メディカルラボ 全国27校舎 年間4,422,000円 国公立大学医学部:174名
私立大学医学部:1,115名
野田クルゼ 東京(御茶ノ水) 年間798,000~3,088,000円(高卒生) 国公立大学医学部:19名
私立大学医学部:184名
進学塾ビッグバン 東京(御茶ノ水)
大阪(梅田)
要確認 国公立大学医学部:2名
私立大学医学部:75名
医学部受験専門予備校YMS 東京(代々木) 年間1,024,760~3,289,000円(高卒生)※税込 国公立大学医学部:23名
私立大学医学部:242名
メビオ 大坂(天満橋) 4,620円/時間(高卒生) ※税込 最終合格者192名
医学部受験クエスト 東京(新宿) 年間2,475,000円(高卒生) 国公立大学医学部:7名
私立大学医学部:43名
ace academy 東京(神田) 50,000~100,000円/月 (高卒生)※税別 国公立大学医学部:7名
私立大学医学部:83名
メルリックス学院 東京・名古屋・大阪 年間1,122,000~4,263,600円(高卒生)※税込 国公立大学医学部:6名
私立大学医学部:239名
レクサス教育センター 東京(渋谷) 年間1,828,000~3,812,000円(高卒生)※税別 非公開
医学部予備校四谷メディカル 東京(麹町) 年間1,950,000~5,400,000円 国立大学や上位私立大学医学部に多数合格者を輩出
医学部予備校インテグラ 東京(飯田橋) 要確認 国公立・私立大学医学部に多数合格者を輩出
ウインダム 東京(渋谷) 年間1,780,000~2,980,000円(高卒生)※税別 一次試験合格率93% ※スーパーコース&EXE本科生
東京メディカル学院 東京(中野) 年間1,980,000円(高卒生) 医学部進学11名
エースメディカルみなとみらい 神奈川(横浜) 要確認 国公立大学医学部:1名
私立大学医学部:35名
KGS 愛知(名古屋) 15,400円~33,000円/月 国公立大学医学部:11名
私立大学医学部:24名
医進の会 大坂(天王寺) 18,000円/コマ 関西4私大医学部に多くの合格者を輩出

医学部予備校の選び方

医学部予備校の選び方

医学部予備校の選び方として最も重視されるのは、自分と教育体制や学習環境が合っているかどうかです。

いくら合格実績や口コミ評価が高い医学部予備校でも、自分と相性が合わなければ勉強の効果を最大限に発揮することができません。

むしろ、モチベーション低下など医学部大学受験の勉強を継続することさえ困難になってしまうリスクもあります。

したがって、各医学部予備校の合格実績や授業スタイルをまずは確認し、興味のある校舎を複数校ピックアップします。

そして、資料請求や体験授業などを利用してより詳しく各医学部予備校を見極めたうえで、最終的に1校へ絞り込むと良いでしょう。

医学部受験生も含めて多くの人は、大手などの知名度や評判、あるいは友人・家族などのすすめで何となく予備校を決めてしまっている場合が多いのではないのでしょうか。

そして、その多くは医学部大学受験で合格が実現できずに結果的に学習環境を変える選択肢を取っているのです。

これは、金銭的にも時間的にも非常にもったいない行動を取っていることとなります。

医学部予備校選びに失敗しないよう、時間をかけてより多くの予備校を確認して理想の学習環境を見つけ出すことが合格への一歩となります。

当サイト「医学部大学受験比較ランキング」でも医学部予備校の紹介をしておりますが、より医学部予備校の情報に特化したサイトはこちらとなります。

医学部大学受験を成功させたい人は参考にしてみることをおすすめします。

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