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医学部大学受験に関する基礎知識や勉強法などを詳しく紹介しています。

( 更新日:2018/11/18)

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医学部大学受験では、超難関試験を突破するために必要な医学部受験の基礎知識や合格者が実践した勉強法などを紹介しています。

医学部の受験制度は一般入試だけでなく、推薦入試、AO入試、学士編入と様々な試験制度を採用して多彩な学生を取り入れようと試みている大学がたくさんあります。

ここでは医学部合格のチャンスが少しでも広がるよう各入試制度や入試日程を紹介すると同時に、それぞれの受験対策や医学部の特徴をまとめています。

医学部はぞれぞれの大学が特色ある教育や強みを持っているのと同様に、受験についても各医学部が独自の出題傾向・出題パターンを持っているので、過去問でしっかりと分析し志望校に対応した学習プランを形成することが重要です。

医学部偏差値一覧

順位 大学名 代ゼミ 河合 駿台 平均
東京大学 72 72.5 77 73.8
京都大学 71 70 76 72.3
大阪大学 70 70 74 71.3
東京医科歯科大学 71 70 72 71
九州大学 71 70 71 70.7
東北大学 71 70 70 70.3
千葉大学 68 70 70 69.3
名古屋大学 69 67.5 71 69.2
京都府立医科大学 70 67.5 69 68.8
10 神戸大学 70 67.5 68 68.5
10 広島大学 70 67.5 68 68.5
12 岡山大学 70 67.5 67 68.2
12 大阪市立大学 69 67.5 68 68.2
14 奈良県立医科大学 69 67.5 67 67.8
14 北海道大学 68 67.5 68 67.8
16 筑波大学 68 67.5 67 67.5
16 横浜市立大学 68 67.5 67 67.5
16 名古屋市立大学 68 67.5 67 67.5
19 熊本大学 68 67.5 66 67.2
19 滋賀医科大学 68 67.5 66 67.2
19 三重大学 68 67.5 66 67.2
19 金沢大学 67 67.5 67 67.2
23 岐阜大学 68 67.5 65 66.8
24 山口大学 68 67.5 64 66.5
25 新潟大学 68 65 66 66.3
26 富山大学 67 67.5 64 66.2
27 長崎大学 67 65 66 66
27 和歌山県立医科大学 67 65 66 66
28 浜松医科大学 67 65 65 65.7
29 徳島大学 68 65 63 65.3
29 香川大学 68 65 63 65.3
29 宮崎大学 68 65 63 65.3
29 鹿児島大学 68 65 63 65.3
33 琉球大学 68 65 62 65
33 秋田大学 67 65 63 65
33 群馬大学 65 65 65 65
36 高知大学 67 65 62 64.7
36 鳥取大学 67 65 62 64.7
36 札幌医科大学 66 65 63 64.7
36 弘前大学 66 65 63 64.7
36 愛媛大学 66 65 63 64.7
41 島根大学 66 65 62 64.3
41 福井大学 64 65 64 64.3
43 信州大学 67 62.5 63 64.2
44 山形大学 65 65 62 64
45 福島県立医科大学 65 65 61 63.7
46 佐賀大学 66 62.5 62 63.5
46 大分大学 66 62.5 62 63.5
46 旭川医科大学 65 62.5 63 63.5
順位 大学名 代ゼミ 河合 駿台 平均
慶応義塾大学 72 72.5 73 72.5
東京慈恵会医科大学 70 70 69 69.7
順天堂大学 68 70 65 67.7
日本医科大学 68 70 65 67.7
大阪医科大学 69 67.5 65 67.2
自治医科大学 67 67.5 66 66.8
昭和大学 67 70 63 66.7
関西医科大学 68 67.5 63 66.2
東邦大学 65 70 60 65
10 近畿大学 67 65 62 64.7
11 産業医科大学 66 63 64.5
11 東京医科大学 64 67.5 62 64.5
13 日本大学 66 65 62 64.3
14 久留米大学 66 65 59 63.3
14 兵庫医科大学 66 65 59 63.3
14 愛知医科大学 66 65 59 63.3
17 藤田保健衛生大学 66 65 58 63
18 北里大学 65 65 58 62.7
18 杏林大学 64 65 59 62.7
18 東京女子医科大学 64 65 59 62.7
21 福岡大学 65 65 57 62.3
22 金沢医科大学 64 65 57 62
23 埼玉医科大学 64 65 55 61.3
24 東海大学 62 62.5 59 61.2
25 帝京大学 61 62.5 59 60.8
26 独協医科大学 62 65 55 60.7
26 岩手医科大学 61 65 56 60.7
28 川崎医科大学 63 62.5 54 59.8
28 聖マリアンナ医科大学 61 62.5 56 59.8

受験科目

医学部を受験する際にまず気になるのが受験科目だと思います。

私立と国公立の大学受験で違いがありますので、それぞれご紹介します。

私立医大受験のケース

センター試験の結果が使用される場合もありますが、多くの私立医大が個別試験のみになります。

私大医学部の必須科目としては以下。

・数学

・理科

・外国語

理科は物理、化学、生物、地学の4科目があり、この中から2科目を選択することになります。外国語は英語だけを採用している大学がほとんどです。

その他、大学独自の小論文テストや面接がありますので、大学ごとの対策が必須となります。

国公立医大受験のケース

国公立大学の医学部受験では、センター試験と2次試験(個別試験)の2つがあります。

センター試験

科目は大学により異なりますが5~7科目の受験が必要となります。

・数学:2科目

数学も2科目選択です。数Ⅰ、数Ⅰ・A、数Ⅱ、数Ⅱ・B、簿記・会計、情報関連基礎、工業数理基礎の中から2つ選びます。(例外もあります)

・理科:2科目

理科は2015年に科目の変更があり、合計8科目の中から2つ選択します。

科目は物理、生物、地学、化学、物理基礎、生物基礎、地学基礎、化学基礎の8つ。

受験する大学によって指定科目がある場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

・外国語:1科目

外国語は選択となります。英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語の中から1科目選択します。

・国語:1科目

国語の選択はありません。

・社会:1科目

社会は10科目の中から1科目選択となります。

科目は、現代社会、倫理、政治・経済、倫理・政治・経済、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理Bの10科目です。

2次試験

私立医大・医学部の受験と同じく、大学によって内容が変わります。面接、小論文、筆記試験がある国公立医大・医学部がほとんどですが、面接だけの大学もありますので、志望校の受験内容をしっかりと確認し、個別に対策を行いましょう。

勉強法

大学受験の際の勉強方法ですが、一番ポピュラーな勉強法としては、医学部を専門とした予備校に通い大学受験対策を行うことです。

インターネットで情報収集が可能になったとはいえ、医学部予備校は医大、医学部受験における質の高い情報を長年に渡り蓄積しています。

もちろん自分自身で情報収集をすることは可能ですし、最低限の情報収集は必要です。

しかし、大学受験、特に医学部を受験する際の「時間」は非常に貴重です。医学部予備校に通うとなると、もちろんお金はかかりますが、情報収集に時間をかけるよりも受験勉強に時間をあてた方が賢い勉強法と言えます。

今では多くの医学部予備校があり、各予備校で勉強法が違ったり強い大学が違ったりしますので、比較検討をおすすめします。予備校によっては体験入学などもありますので、まずは一度足を運んでみても良いでしょう。

当サイト「医学部大学受験比較ランキング」でも医学部予備校の紹介をしておりますが、より医学部予備校の情報に特化したサイトはこちらとなります。

医学部予備校の選び方

医学部予備校の選び方として最も重視されるのは、自分と教育体制や学習環境が合っているかどうかです。

いくら合格実績の高い医学部予備校でも、自分と相性が合わなければ学習効果を最大限に発揮することができません。

むしろ、モチベーション低下など受験勉強を継続することさえ困難になってしまうリスクもあります。

したがって、各医学部予備校の合格実績や指導スタイルをまずは確認し、興味のある校舎を複数校ピックアップします。

そして、資料請求や体験授業などを利用してより詳しく各医学部予備校を見極めたうえで、最終的に1校へ絞り込むと良いでしょう。

医学部受験生も含めて多くの人は、知名度や友人・家族などのすすめで何となく予備校を決めてしまっている人が沢山います。

そして、その多くは医学部合格が実現できずに結果的に学習環境を変える選択肢を取っているのです。

これは、金銭的にも時間的にも非常にもったいない行動を取っていることとなります。

医学部予備校選びに失敗しないよう、時間をかけてより多くの学習環境を確認して理想の場所を見つけ出すことが合格への一歩となります。

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