医学部に学士編入したい

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学士編入試験では面接対策が鍵となるので予備校など利用して対策しましょう。

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医学部に学士編入したい

医学部には学士編入制度が設けられており、現在国立大学および私立大学をあわせて35以上の大学で実施されています。

医学部学士編入制度とは、医学以外の分野を専攻した学士の学位を修得している(修得見込み)人を、医学部の2年次又は2年次に編入させる制度です。

選考方法は、書類審査、学科試験、面接(集団討論含む)が主に行われています。

学科試験は、英語・数学・理科を実施する大学から富山大学のような英語のみまで、大学ごとに変わってきます。文系科目だけで受験できる大学もあるので、勉強から離れていた社会人や文系出身の学生でもチャンスがあります

注意したいのは、学士編入試験では面接が重視されていて個人面接だけでなく、多くの大学が集団討論を採用しています。

面接対策

学士編入では、学科試験と同じくらい重要になってくるのが面接試験です。

面接試験には、個人面接、集団面接、および集団討論の3パターンがあり、多くの大学が個人面接と集団討論を採用しています。

一般入試であまり見かけられない集団討論は、司会者の有無、ディベート式、フリーディスカッションなど様々な形式で行われます。

重要なのは、個人面接などと違って考える時間があるので、焦らずに自分の意見を発言することです

テーマは、社会問題から医学問題まで様々な内容が取り上げられます。志望大学の傾向を分析し、テーマに関する内容についてメリット・デメリットの両方について自分の意見を用意しておくと、本番で柔軟な意見が述べられるでしょう。

予備校の編入講座を利用する

以前は、学士編入制度を設けている大学は一部に限られていましたが、最近は多くの大学が学士編入制度を導入しているので、多くの医学部予備校で学士編入対策コースを設置しています。

一般入試に比べると学士編入試験は、書類審査や面接試験は点数化され難いのではっきりとした学力が分からず対策が難しいと再受験の方を選択する人もいます。

しかし、医学部学士編入は、国公立大学医学部を複数校受験することができる点と、2年次以降に編入できるというメリットがあります

また、医学部編入を目指す上で東海大学医学部のように特徴的な編入試験を実施しているが大学もあるので、予備校などの対策講座を積極的に利用していくことをおすすめします。

その中で、おすすめなのは河合塾KALKSの医学部学士編入コースです。

合格実績が非常に高く国立大学の入学定員の45.2%を当校が占めていいます。受験指導校として大きな実績がある河合塾の指導ノウハウを継承しており、サポート体制を含めて高評価を得ている学校です。

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