医学部予備校の学費を比較!授業料の安いとこはどこ?

2020年9月6日

医学部予備校を学費で比較

合格実績豊富な医学部予備校の学費を比較検討できるよう一覧でまとめて紹介しています。

医学部予備校の気になる学費をおすすめ予備校を集めて徹底比較していきます。

なぜ、医学部予備校の学費は高額になりがちなのか、メリットや特徴を踏まえて解説していくので受験生はぜひ参考にしてみて下さい。

医学部予備校の学費相場が高い理由

業界屈指のプロ講師が集結

医学部予備校の在籍している講師陣は、大手で活躍しているプロ講師陣が多く、しかも医学部入試を知り尽くした精鋭たちです。

どの業界でもそうですが、実力がある人の人件費は高く、医学部予備校においても例外ではありません。

医学部予備校では、業界屈指の講師陣を集めるため、人件費に大きな費用を割いているため、学費はどうしても高額になってしまいます。

学費は高いですが、医学部合格に直結した指導が受けられることは言うまでもありません。

少人数定員制が多い

医学部予備校は大手と違い、1クラス10名以下の少人数制を採用していることが多いです。

したがって、講師の人件費を生徒一人ひとり当たりで負担する割合が多くなってしまい、学費が高額になってしまいます。

上記でも述べたように実力派の講師陣が揃っているので、もともと人権費は高く、それを少人数で負担してしまうので学費が高くなってしまうわけです。

その代わり、医学部予備校なら講師との距離が近く、質の高い指導が受けることができます。

固定自習席やロッカーなど設備が充実

医学部予備校には、生徒一人ひとりに固定制の自習席が設けられていることが多く、いつでも好きな時に好きだけ勉強できるのが魅力。

大手のように自習席が満席で使えないというケースに合うことは、医学部予備校ではまずないでしょう。

また、ロッカーも完備されており、重たい教材を持ち運ぶ必要もありません。

1日12時間ほど医学部予備校内で過ごすことになるため、受験生が快適に過ごせる環境づくりに力を入れていることが多いため、どうしてもその分の施設利用料がかかってしまい、学費に上乗せされてしまいます。

費用感だけで選ぶのは禁物

学習方法が合うとは限らない

学費の安い医学部予備校は魅力かもしれません。

しかし、その医学部予備校の指導法や講師との相性が合うとは限りません

もし、医学部予備校との相性が合わなければ、モチベーションは下がり、勉強も進まず、その年は合格できないでしょう。

医学部予備校の学費はあくまで判断材料の1つ

指導法や合格実績並びに自分との相性の総合的な判断から選ぶことが医学部合格を実現するためには必要不可欠なことです。

医師になれれば元が取れるから

医師になれば、勤務医でも年収1000万円以上は期待できる数少ない職業です。

したがって、医学部に合格できれば、医学部予備校の学費への投資は十分元が取れると言えるでしょう

大事なのは、学費を節約した結果、思うように学力が伸びず、医学部に合格できないことです。

何年も浪人して最終的に医学部を諦めた受験生は沢山います。

もちろん、費用負担は家計に大きく影響するため、度外視はできませんが、医学部合格を第一に考えて医学部予備校を選ぶことは重要でしょう。

医学部予備校を学費で比較

医学部予備校の学費を比較

大手予備校

学校名 コース/授業料
河合塾 トップレベル国公立大医進:
1,035,000円 
ハイレベル私立大医進アドバンス:2,055,000円
駿台予備校 スーパー国公立医系:
841000円 
スーパー私立医系:
818,000円
代々木
ゼミナール
スーパーレベル国公立医学:
730,000円 
ハイレベル私立医学:
760,000円
四谷学院 東大・京大・国公立医学部:
605,000円 
私立医学部:590,000円

医学部専門備校

学校名 コース/授業料
アガルート
メディカル
■通信講座(全科目)
+定期カウンセリング:
248,000円
■通信講座(全科目)
+個別指導:
3,380,000円
※税別表記
KGS 【現役】個別1コマ18900円、集団1コマ12600円
【高卒生】個別1コマ21000円、集団1コマ14700円
※高卒生は年間最大997,920円
ACE
Academy
【高卒生】
月額10万円(週3)
【現役生】
月額5万円~(週3)
【中学生】月額2万円
東京
メディカル
学院
高卒医学部コース:
1,800,000円(税別)
横浜予備校 本科生:年間250万円
(入会金・教材費・
施設管理費・
春期・夏期・冬期の講習費の
全てが含)
プロ
メディカス
本科コース;年間学費:
2,677,500円(入会金込)
野田クルゼ 総合コース:2,980,000円
ウインダム アドバンスマスターコース:
3,129,000円
富士学院 富士ゼミ:年間3,400,000~
3,700,000円
メルリックス
学院
私立医学部受験コース:
3,546,900円
メデュカパス 本科生:3,600,000円
個別指導:11,000円~/時間
TMPS
医学館
少人数コース:
年間2,633,000円
メディカル
ラボ
高卒生科:年間4,800,000円(初期費用含む)
進学塾
ビッグバン
年間:約5,000,000円
メビオ 高卒生:年間7,500,000円
レクサス
教育センター
1,828,000円~3,812,000円
医進の会 週10コマ20時間で月70万円程度
大宰府
アカデミー
1,980,000円~3,850,000円
大学受験
のΣ会
299,999円/50日間(税込)

家庭教師

学校名 コース/授業料
家庭教師の
トライ
コースや地域により異なる 
(90分約30,000円ほど)
医学部
受験の
クレスト
1講義90分あたり 
12,000~36,000円 
(別途交通費)
医学部専門
メガスタディ
プロ家庭教師 
月額62,370円(90分×4回)

選抜制・特待生で学費が安くなるおすすめ医学部予備校を比較

選抜制・特待生で学費が安くなるおすすめ医学部予備校を比較
医学部予備校の学費が高いと感じる場合、特待生・選抜クラスの挑戦をおすすめします。

下記のように医学部予備校では学優秀な生徒は通常よりもお得な学費を設定しているとこがあります。

上位クラスは最も実力ある講師で固めている予備校もあり、割安な学費と質の高い指導の両方のメリットを得ながら医学部合格を目指すことが可能です。

医学部予備校名 選抜・特待の学費 通常クラスとの差
ウインダム(S特待) 1,780,000円 △1,200,000
メルリックス学院(特待A) 初回納入:66,000円 月額:66,000円 初回納入:△396,000円 月額:△66,000円
レクサス教育センター(Sα) 1,828,000円 △1,408,000円
野田クルゼ(国立医進) 798,000円 △2,282,000円
大宰府アカデミー(選抜国公立) 1,980,000万円 △1,870,000円

特待生の注意点

学費の安い特待生はもちろん学力優秀な生徒に限定されるため、必ずしも認定されるとは限りません。

また、選抜クラスに入れる受験生は、大手予備校の上位コースに在籍できる場合もあります。

大手予備校はレベルが高く、旧帝大などトップレベル国立大学医学部を目指す受験生に最適です。

したがって、自己管理ができて学力優秀な受験生は大手の上位クラスと医学部予備校の選抜クラスを比較して選ぶことをおすすめします。

まとめ~合格を最優先に~

医学部予備校は質の高い指導が受けられる分、学費の相場はやはり高いです。

ただし、学費の安い大手に通って何年も通えなければ意味がなく、トータルで考えると高い費用負担が生じてしまいます。

医師になれれば安定した収入が大いに期待できます。

したがって、1年で医学部合格が実現できる理想的な環境で、自分との相性も良ければ、多少学費が高くなってもその医学部予備校へ行く価値はあるということです。

 
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