東京慈恵会医科大学医学部

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東京慈恵会医科大学医学部は建学以来人間性豊かな人材育成に力を入れています。

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東京慈恵会医科大学医学部医学科

東京慈恵会医科大学医学部医学科は、慶應および日医と並び御三家と称されている私立医大のなかでも難易度が非常に高い名門私立医大の医学科となります。

起源は古く、1881年に高木兼寛氏によって創立された成医会講習所を起源にもち、人間性が富んだ医療人の育成に力を入れている学校です。

そのため、教授陣や講師の方々と距離が近く、コミュニケーション能力をしっかりと習得できる環境が整っています。

また、医科大の強みを活かして薬剤師や看護師などと共同に実習を行い協調性を養うとともに、他の医療スタッフの役割を学びチーム医療の重要性を学んでいきます

また、海外の大学で臨床実習を体験できたり、国内外の研究施設で研究に専念できる環境も用意してあります。

医学部医学科の受験対策

平成26年の一般入試概要

試験実施日 【第1次試験】平成26年2月5日 【第2次試験】2月15日または16日 
募集人員 110名(東京都地域枠入試5名含む)
出願期間 平成26年1月6日~平成26年1月29日
試験会場 【第1次試験】五反田TOCビル本館 【第2次試験】西新橋キャンパス
合格者発表日 【第1次】平成26年2月12日 【第2次】2月18日

各教科の試験概要(平成25年度)

第1次試験 (配点は400点満点)
数学(100点) 「数Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ・C」 ※数Bは「数列」「ベクトル」、数Cは「行列とその応用」「式と曲線」「確率分布」を出題範囲とする
理科(200点) 物理ⅠⅡ・化学ⅠⅡ・生物ⅠⅡのうち2科目選択(ただし、物理Ⅱの選択分野は「物理と原子」の中の「原子、分子の運動(熱力学を含む)のみを出題範囲とします。
英語(100点) 英語Ⅰ・英語Ⅱ・リーディング・ライティング
第2次試験
面接 東京都地位枠の面接は2月16日となります。
目標偏差値
代ゼミ 70 河合 70 駿台 69
H25年度実施データ (得点率)
最高 85.75% 最低 59.25% 平均 非公表

総評(入試難易度)

東京慈恵会医科大学医学部医学科は標準的な問題が多いものの、中には難易度の高い問題が出題されているので、しっかりとした基礎力が要求されています。難関国立大学医学部と併願で受験する人が多い大学の一つです。

英語は語彙や文法・語法、長文、和文英訳などが出題されます。語彙や文法は細かい知識が要求されるので単語集は1冊完璧に暗記し、語法の確認も覚えた単語は辞書等で確認しておくようにましょう。

数学は微分積分が毎年出題されているのでしっかりと応用まで対応できるようにしておくことが重要です。また、不等式の証明、確率、数列、ベクトルなどからもよく出題されています。標準レベルの問題が多いですが、しっかりと問題の意図を読み取らないと解答できない問題が多いです。

物理は力学中心に出題されるいっぽうで、電気、熱力学、波動など幅広く出題されています。難易度は標準レベルですが問題数が多いので迅速な計算力が必要になってきます。

化学は有機、無機、理論とバランスよく広範囲からの出題となっています。難易度は少し高いので国公立大学の過去問を解いておくのも対策となります。

生物は標準的な問題が多いですが、なかには詳細な問題が問われることもあります。教科書をしっかりとマスターした上で、各分野とも細かい点まで把握しておくようにしましょう。論述問題や計算問題の演習はしっかりとやっておいてください。

東京慈恵会医科大学医学部医学科の基本情報

キャンパス ■国領キャンパス:1年次 ■西新橋キャンパス:2~6年次
住所 〒105-8461 東京都港区西新橋3丁目25番8号
医学科公式HP http://www.jikei.ac.jp/univ/igaku/index.html

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