寮のある医学部予備校を費用や特徴で徹底比較

2020年9月7日

寮のある医学部予備校

寮を設置するおすすめ医学部予備校の特徴や費用をまとめて紹介

医学部予備校は都市部に校舎があることが多いため、地方の受験生は地元から通える医学部予備校の数が非常に限られています。

したがって、地方から都市部の医学部予備校を利用するニーズも高く、医学部予備校側も寮を設置するなどして環境を整備しているのが特徴です。

そこで、今回は医学部予備校の「」をテーマに、直営と提携、学生マンションなどと比較したり、寮を提供している医学部予備校を紹介していきます。

地方在住で寮を利用して医学部予備校へ通学しようと思っている受験生はぜひ確認してみましょう。

寮のある医学部予備校

医学部予備校の寮

寮を利用するメリットとは?


医学部予備校に地方から通う場合、寮に入るか、マンションやアパートを借りて1人暮らしをしながら通うか、の2択が一般的。

寮がない医学部予備校の場合はマンションを借りる人もいますが、ここでは寮を利用するメリットについて確認してみましょう。

寮母・父が常駐管理

寮はマンションと違い、寮母・夫といった管理人が常駐しているため、24時間365日何かトラブルがあった際も早急に対応してくれるので安心さが違います。

特に、受験生は10代も多く、地元から離れた医学部予備校に子供を預ける保護者として心配も大きいでしょう。

受験勉強はストレスも多く、学習面だけでなく、メンタル面のサポートも必要不可欠。

寮であれば、医学部予備校と協力して常にサポートを提供できる状態であるため、精神面の健康も維持しつつ勉強に集中できる環境が整えられています。

食事付きだから日々の生活も安心

受験生にとって勉強時間を最優先に考えたとき、自炊などをしている時間はありません。

寮なら食事付きで、しかも栄養バランスが考慮されています

したがって、日々の健康管理に気をつけながら、学習の質を高めることが可能です。

マンションなど食事付きではない施設で生活する場合、外食やコンビニ食など手軽に済ませてしまう事も多いでしょう。

この場合、健康管理を疎かにしてしまうリスクが高く、病気や体調不良で思うように学習に集中できなくなることもあります。

医学部予備校「直営寮」と「提携・学生会館」と比較

医学部予備校「直営寮」と「提携・学生会館」と比較

直営寮がおすすめの理由とは


寮と一言でいっても、医学部予備校が直接運営している直営寮と外部の提携寮があります。

そして予備校生・大学生・専門学校生等が利用する学生マンションもあります。

どれがベストな選択肢なのでしょうか。

まず、直営寮のメリットや魅力を確認しながら、最後に比較表でまとめて確認してみましょう。

直営寮は利用者が全員同じ医学部予備校の生徒

医学部予備校の直営寮は何と言っても、予備校独自の施設であるため、利用者は医学部予備校の生徒しかいません

受験生活を送るうえでは非常にメリットが大きいです。

直営寮なら医学部予備校の生徒だけなので、勉強対する意識が高く、他の生徒の頑張りが刺激にもなります。

提携寮だと、キャンパスライフを謳歌している学生と一緒に生活するので、モチベーションが下がるリスクがあります。

学生マンションの場合は、友人を招きいれることができるため、たまり場となってしまうことも。

したがって、特に誘惑に弱い受験生は医学部予備校の直営寮を強くおすすめします。

校舎から近く通学も便利

医学部予備校の直営寮は校舎周辺に施設を設けていることが多いです。

したがって、通学環境は非常に便利

医学部予備校の場合、早朝から夜遅くまで校舎内で勉強することが珍しくありません。

校舎へのアクセスが良いと、夜遅くの下校や、悪天候の場合も安心・安全に通うことが可能です。

直営寮・提携寮・学生マンション比較表

項目 直営寮 提携寮 学生マンション
運営者 医学部予備校 外部 外部
管理人常駐
(物件による)
食事
(ほとんどない)
セキュリティ
(オートロック・監視カメラ)
門限 あり あり なし
利用者 生徒のみ 生徒・学生 生徒・学生
立地 校舎周辺 施設によって異なる 施設によって異なる

寮完備の大手予備校

学校名 河合塾
特徴 麹町校は医学部専用校舎で多くの
難関大学医学部合格実績あり
授業料 トップレベル国公立大医進コース:1,035,000円 ハイレベル私立大医進アドバンス:2,055,000円
学校名 駿台予備校
特徴 難関医学部への合格者数は
トップレベルで市谷校の医学部
専用校舎が高評価
授業料 スーパー国公立医系:841000円 
スーパー私立医系:818,000円
学校名 代々木ゼミナール
特徴 各科目に予備校業界トップクラスの
講師が在籍しクオリティ
および合格実績トップクラス
授業料 スーパーレベル国公立医学:
730,000円 
ハイレベル私立医学:
760,000円
学校名 四谷学院
特徴 55段階個別指導と科目別能力別授業
の二つで基礎から応用まで網羅
授業料 東大・京大・国公立医学部:
605,000円 
私立医学部:
590,000円 

寮完備のおすすめ医学部系専門予備校

学校名 野田クルゼ
特徴 医学部専門予備校の中では現役校舎を
持つ歴史と実績が豊富な予備校
授業料 総合コース:2,980,000円
校舎 東京
学校名 大宰府アカデミー
特徴 教室と校舎が一体となった大宰府に
ある全寮制の医学部予備校
授業料 要確認
校舎 福岡
学校名 メデュカパス
特徴 60年超の豊富な実績と信頼が
自慢の都内屈指の名門予備校
授業料 要確認
校舎 東京
学校名 東京医進学院
特徴 週2040分の圧倒的な授業料を確保
可能な寮と校舎一体型の医学部予備校
授業料 全寮制コース:5,700,000円~
校舎 東京
学校名 ミリカ医専
特徴 良心的な学費と寮費で高い学習効果が
得られる進学予備校
授業料 詳細は公式サイトより
直接お問い合わせ下さい
校舎 大阪
学校名 大阪医歯学院
特徴 全国から生徒が集まり、在籍者の
約3割から4割は寮で生活する
実力派予備校
授業料 詳細は公式サイトより
直接お問い合わせ下さい
校舎 大阪
学校名 慶応進学会フロンティア
特徴 偏差値40からでも医学部合格が
可能な独自のメソッドを
確立しています
授業料 医学部受験本科α:1,950,000円~
校舎 東京
学校名 ウインダム
特徴 大学別講座が豊富で大学別直前対策
講座では毎年的中問題あり
授業料 アドバンスマスターコース:
3,129,000円
校舎 東京
学校名 進学塾ビッグバン
特徴 元大手予備校カリスマ講師が在籍する
授業の質が自慢の医学部専門予備校
授業料 年間:約5,000,000円
校舎 東京、大阪
学校名 メルリックス学院
特徴 推薦入試合格者数日本一を誇る面接
対策が充実の医学部専門予備校
授業料 私立医学部受験コース:3,546,900円
校舎 東京、福岡
学校名 メビオ
特徴 国公立大学医学部をはじめ合格実績が
自慢の関西屈指の医学部専門予備校
授業料 高卒生:年間7,500,000円
校舎 大阪
学校名 名古屋DDP予備校
特徴 中部地方の医学部対策に定評がある
名古屋地区初の医学部専門予備校
授業料 本科錬成クラス:2,940,000円
校舎 名古屋
学校名 富士学院
特徴 生徒第一主義で難関医学部合格を
目指す地域密着型の医学部専門予備校
授業料 富士ゼミ:
年間3,400,000~3,700,000円
校舎 名古屋、福岡
学校名 Felix(北九州予備校)
特徴 九州では信頼および知名度抜群の
北予備が提供する医学部専用コース
授業料 記載なし
校舎 福岡
 
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野田クルゼ

野田クルゼの
公式サイトです。
http://www.kurse.co.jp/

メディカルアーク

メディカルアークの
公式サイトです。
http://medical-ark.co.jp/

城南医志塾

城南医志塾の
公式サイトです。
http://www.johnanishijuku.jp/

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