杏林大学医学部

医学部大学受験比較ランキング※医学部合格への適切な勉強法

杏林大学医学部は年齢や性別に関係の無い開かれた入試制度を実施している医学部です。

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杏林大学医学部医学科

杏林大学医学部医学科は、寄付金や学債などが一切無い医学部の中でもクリーンな入試を行なっている医学科です。

実際、年齢や性別関係なく学力を満たした受験生を公平に受け入れているので実力があれば医師の夢をしっかりと実現することが可能です。

学費は私立医大の平均くらいの額ですが、それ以上に寄付金などが発生しないので安心です。

杏林大学医学部は、1953年(昭和28年)に開設された三鷹新川病院をルーツとする新設の医系大学です。

附属病院は日本最大級の高度救命センターを擁し、東京の基幹病院に指定されているので実学に基づく貴重な経験や学習を行なえる魅力があります。

オープンキャンパス等を積極的に実施し、参加した受験生からは評判の高い大学です。

医学部医学科の受験対策

一般入試概要(平成26年)

試験実施日 【第1次試験】平成26年1月24日 【第2次試験】1月29日 
募集人員 91名(一般枠79名・東京都地域枠10名・茨城県地域枠2名)
出願期間 平成25年12月9日~平成26年1月17日 
試験会場 【第1次試験】三鷹キャンパス、五反田TOCビル
【第2次試験】三鷹キャンパス
合格者発表日 【第1次】平成26年1月27日 【第2次】1月31日

各教科の試験概要(平成25年度)

第1次試験 (配点は350点満点)
数学(100点) 「数Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ・C」 ※数Bは「数列」「ベクトル」、数Cは「行列とその応用」「式と曲線」
理科(150点) 物理Ⅰ・物理Ⅱ ※物理 II は〔力と運動〕〔電気と磁気〕〔物質と原子(原子・分子の運動)〕
化学Ⅰ・化学Ⅱ ※化学 II は〔物質の構造と化学平衡〕〔生活と物質〕〔生命と物質〕
生物Ⅰ・生物Ⅱ ※生物 II は〔生物現象と物質〕〔生物の分類と進化〕〔生物の集団〕
英語(100点) 英語Ⅰ・英語Ⅱ・リーディング・ライティング
第2次試験
小論文 試験時間60分
面接 地域枠の受験生は面接を2回実施
目標偏差値
代ゼミ 64 河合 65 駿台 59
H25年度実施データ
最高 非公表 最低 非公表 平均 非公表

総評(入試難易度)

杏林大学医学部医学科は全体的に試験時間に対して問題量が多く時間内に効率よく解いていく必要があります。日頃から素早くミスがないように練習を積んでおく必要があります。

英語の出題形式は毎年同じで長文2問、文法、会話という構成になっています。したがって、過去問は有効活用できるので何度も繰り返してパターンに慣れておいてください。長文は医学関連が多く問題量も多いので日頃から素早く解けるようになっておいてください。

数学は時間内にミス無く素早く解ける計算力をつけておく必要があります。微分積分、三角関数、2次曲線がメインに出題されるのでしっかりとおさえておきましょう。誘導問題が多く見受けられるので過去問でしっかりと出題パターンに慣れておいてください。

物理は力学、波動、熱力学、電磁気からの出題となります。標準問題が多いですが、たまに難問も見受けられます。こちらも問題量が多いためスピードを意識した解答が要求されます。

化学は2012年度から出題傾向が変わり易化傾向にあったが今後も継続されるかは不明です。基本的な問題はしっかりと対処できるようにしておきましょう。また、制限時間内に素早く解ける計算力もつけておく必要があります。

生物は満遍なく出題され問題量も多いので素早く解けるよう訓練しておく必要があります。教科書だけでなく図解や参考書レベルまで学習しておく必要があります。

基本情報

キャンパス 三鷹キャンパス
住所 〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
医学科公式HP http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/faculty/medicine/

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