合格実績豊富なおすすめ医学部予備校ランキング

評判の良い医学部予備校をランキングで紹介

大手と違い、合格率が高いのが医学部予備校。

少人数授業でプロ講師人から専門的な指導が受けられるのが医学部予備校の魅力です。

ここでは、医学部合格に求められるものを紹介し、それをクリアするために医学部予備校が選ばれている理由を説明していきます。

そして、最後におすすめの医学部予備校をランキングで紹介していますので、医学部予備校を検討している受験生はぜひ参考にしてみて下さい。

医学部合格に必要なもの


まず、医学部医学科に合格に必要なポイントといえばまず下記のようなポイントがあげられます。

高度な学力

医学部医学科は大学受験で最も難易度が高いと言われており、偏差値は私立でも最低60はほしいところ。

しかも、国公立大学医学部の場合は共通テストも必須であり、得点率は90%前後求められます。

したがって、医学部合格を実現するためには高度な学力を習得することが合格するための絶対条件となっています。

また、1点で合否が大きく左右されるため、部分点を取るための戦略やミスをしない対策なども必要です

苦手科目を作らない

優秀な受験生が集まる医学部入試では、苦手科目があると致命的だと言われています。

よく、大学受験では「得意科目を伸ばす」という考え方もありますが、医学部入試で合格するには苦手科目を克服することが近道です

上記でも説明した通り、共通テストでは9割の得点率が求められるため、苦手科目があると達成することは非常に厳しいことが分るでしょう。

高度な得点が求められる医学部入試では、得意科目でカバーすることが難しいのです。

志望大学の受験対策

私立大学医学部で特にいえることが、各大学によって出題傾向が異なることです。

したがって、過去問や大学別講座を受講して対策しておかないと、いくら模試等の偏差値では合格圏内にいても本番では不合格になることは珍しくありません

受験する医学部は過去問等を複数年解いて傾向をつかみ、1点でも点数を多く取れるよう対策を練りましょう。

ライバルは合格するために志望校対策を徹底的に行ってくるため、対策なしで合格できるほど甘くはありません

学費は高いのになぜ医学部予備校が選ばれる?大手との比較


医学部合格に必要なものを紹介しましたが、上記を解決してくれるのが医学部予備校です。

学費が高いにもかかわらず、合格実績が豊富な医学部予備校には、生徒が全国から集まってきます。

しかも、大手予備校で結果がでずに医学部予備校へ移って合格していく受験生が後を絶ちません。

なぜ、医学部予備校は受験生にとって人気なのか、それは下記のポイントが主な理由といえます。

少人数指導で講師との距離が近い

駿台や河合塾と違い、医学部予備校は少人数指導に力を入れており、定員制を設けている校舎も少なくありません。

集団授業でも1クラス10名以下であることが多く、講師との距離が非常に近いのが特徴です。

しかも、講師陣は大手予備校などでも活躍する医学部入試に精通したプロ講師。

したがって、大手なら大教室でしか受講できないような講師から、少人数クラスで丁寧な指導が受けらえるため、高い学習効果が期待できるというわけです

質問も列に並んで時間を無駄にすることも医学部予備校の場合はありません。

授業前後でいつでも質問を行い、問題を解決できるため、知識の理解・定着にもつながっています。

徹底した学習管理体制

医学部予備校では厳格な学習管理体制を採用している校舎がほとんどで、1日12時間の校内学習は当たり前

したがって、圧倒的な学習時間を確保できるため、自ずと勉強が進み、学力が身についていくのです。

しかも、小テストや確認テストなど、模試以外に定期的にテストを実施して生徒一人ひとりの学習状況を細かくチェック。

そして、その都度必要な対策や補習などを実施していくので、自己管理が苦手な受験生でも着実に学力が伸びていくというわけです。

手厚い指導と専門的な対策で合格率・進学率が高い

大手と比較すると医学部予備校の合格者数はそこまで多くはありませんが、これは少人数授業を採用しているから仕方がありません。

医学部予備校の注目すべきポイントは合格者数ではなく、合格率・進学率です。

合格率7割以上、生徒の2人に1人が医学部進学の実績をあげている医学部予備校も少なくありません。

これが学費が高くても医学部予備校の通う理由です。

医学部予備校では学費が高い分、講師との距離が近く圧倒的な学習量とサポートを受けられるため、結果として豊富な合格実績へと導いています。

専門予備校のよくあるQ&A

医学部専門予備校のよくあるQ&A

Q:なぜ学費が高いの?

大手予備校が大人数のクラス授業を行っているのに対し、医学部予備校のほとんどは個別指導かグループ指導です。
しかも、大手予備校で教鞭をとっているプロ講師が担当していることも多いため、必然的にコストがかかります。
また、生徒一人ひとりに個別のブースを設けたり、空調や机・椅子・壁の色など勉強がしやすい環境の自習室を追求している医学部予備校も多く施設費も高額です。
学習サポートの面でも、大学生バイトではない社会人の担任を社員として採用する医学部予備校がほとんどで、この点も高額になる理由の一つといえます。
医学部予備校の学費は非常に高額ですがその分一人ひとりの生徒に向き合い、細かいケアも行い、その生徒が合格するための最短ルートを示してくれるので、コスパの観点からはよいといえるでしょう。

Q:国公立大学向けのコースもある?

多くの医学部予備校が私立医学部に目標を絞って指導していますが、これは医学部予備校に通うつつ生徒の多くがそもそも私立大学を志望していることが多いことが原因です。
国公立大学は教科数が多く、1年での合格は厳しい場合が多いですが、私立大学の場合は教科数が限られること、出題傾向に偏りがあることから、偏差値が55前後まで上げられれば対策の仕方によって1年での合格が可能です。
結果、多くの医学部予備校では私立医学部の合格実績が目立ちますが、実は多くの医学部予備校も国公立大学受験に対応しています。
一部の医学部予備校では、国公立医学部に特化しているコースを設置しており、毎年多くの生徒が合格しています。

国公立医学部に強い医学部予備校

野田クルゼ

2022年国公立合格実績 1校舎で東京医科歯科大学など11名合格
コ―ス 国公立コース
オンライン授業の有無 あり

YMS

2022年国公立合格実績 1校舎で東京医科歯科大学など16名合格
コ―ス 国公立本科コース 国公立推薦本科
オンライン授業の有無 あり

Q:大手の進学予備校に入学するのと何が違う?

大手の進学予備校の場合は医学部コースも設置していますが、それぞれの志望校の大学に特化した対策を行うわけではありません。
学力が合格できるレベルぎりぎりの場合は志望の傾向に合わせた対策を徹底的に行うことが得策です。
医学部予備校のほとんどは個別指導なので、受講生の志望校に合わせた対策が可能になります。
また、大手予備校の場合は医学部選抜コースに入る際には選抜試験を課すところも多く、スタート時の学力が低い場合は医学部コースに入れないという恐れもあります。また、ぎりぎりの成績で医学部コースに入っても演習中心の授業についていくのは難しいでしょう。
入学の段階で学力に自信がない場合は、サポート体制がしっかりした医学部予備校の方がおすすめといえます。

おすすめ医学部予備校ランキング

医学部予備校では、効率的な志望校対策、弱点科目の克服、基礎知識の徹底、入手困難な受験情報など医学部合格に必要な物が全て手に入る環境が整っています。

医学部予備校によって学費や入学試験などの諸条件がそれぞれ異なってくるので、各予備校の特徴や強みを比較しながら理想的な学習環境をみつけだすことが重要です。

当サイトでは多くの医学部合格者を輩出している実績と信頼のある医学部予備校をおすすめランキングとして紹介しています。

まずは興味を持った医学部予備校に資料請求や学習相談会を応募し、合格が目指せる医学部予備校かどうか確認することから始めてみましょう。

ランキング~医学部予備校~

ランキング1位

医学部予備校 四谷メディカル
医学部予備校 四谷メディカル
口コミ・評判 校舎 東京
特徴 多浪生や再受験生にもおすすめの実力派予備校

四谷メディカルは、偏差値が低くても逆転合格が実現できる医学部予備校です。数学力に自信があるので、苦手な受験生にとっては特におすすめ。

30年超の指導ノウハウを有するハイレベル講師陣が在籍しており、効率の良い指導で、現在の学力に関係なく1年で医学部合格が実現できる実力派予備校です。多浪生や再受験生の指導実績も豊富な医学部予備校の1つでもあります。

ランキング2位

学び舎グループ
学び舎グループ
口コミ・評判 校舎 東京・京都
特徴 1対1の完全個別指導で医学部合格を実現

学び舎グループは、東京と京都に校舎がある難関大学専門の個別指導予備校です。プロ講師陣による1対1の個別指導で生徒一人一人に合った学習指導を提案しています。医学部は国公立私立問わず、毎年多くの生徒が合格実現している実績の高さが魅力です。

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ランキング3位

KGS
KGS
口コミ・評判 校舎 名古屋
特徴 本気で医学部合格を目指すなら超少人数指導のKGS

KGSは、名古屋にある医学部予備校で、超少人数指導にこだわっています。定員制を採用し生徒一人ひとりに丁寧な指導を実現することで、医学部進学率80%超を実現してます。

他の予備校に比べて学費も割安に設定されているので、経済的負担を軽くしながら学べます。

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ランキング4位

TMPS医学館
TMPS医学館
口コミ・評判 校舎 東京
特徴 偏差値40からの医学部逆転合格が実現可

TMPS医学館は、現役で活躍する多くのドクターからも推薦される評価の高い医学部予備校です。受験勉強に必要な知識はもちろん、医師として大事な倫理観や道徳観も学べる数少ない医学部予備校です。

面倒見の良い徹底したサポート体制のもと、偏差値40からでも医学部最短合格が狙えます。周囲の高い評価や合格実績からメディアに取り上げられることも多く、安倍首相が出演したインタビュー番組への出演をはじめ、数多くの取材依頼を受けている有名予備校です。

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ランキング5位

医学部受験クエスト
医学部受験クエスト
口コミ・評判 校舎 東京
特徴 東大卒・大手予備校出身の実力派講師が在籍

医学部受験クエストは、新宿にある東大卒・大手予備校出身を中心に実力派講師陣が集まる進学予備校です。

指導レベルが非常に高く、難関医学部へ毎年多くの合格者を輩出しています。授業は1クラス25名以内の対話型少人数クラスと、マンツーマン個別指導により効率よく学力を伸ばしていきます。手厚いフォローシステムも特徴です。

その他人気・評判の高い医学部予備校一覧

富士学院

特徴 2人に1人が医学部進学。きめ細かい受験指導と業界NO.1の直営校数を生かした情報量で生徒を合格へ導きます。特待生制度なしにもかかわらず高い合格実績を持つのが特徴です。総合選抜や学校選抜の対策にも定評があり、九州・中国地方の私立医学部に特に強い医学部予備校です。
合格実績 2022年度 医学部医学科最終合格者数:431名
学費 非公開
校舎情報 東京お茶の水、東京十条、横浜、名古屋、京都、大阪、岡山、広島、福岡、鹿児島

進学塾ビッグバン

特徴 大手予備校の約3倍、年間2700時間の圧倒的な学習量と、大手予備校や医学部予備校で活躍するトップ講師による指導が魅力です。双方向オンライン授業や寮も充実しているので、遠方で医学部予備校に通えない方もおすすめです。
合格実績 2021年度医学部医学科最終合格者数:77名
学費 非公開
校舎情報 東京お茶の水・大阪梅田

メディカルフォレスト

特徴 一人ひとりのニーズに合わせたオーダーメイドカリキュラム、授業のクオリティの高さに定評があり、ストレスのない受験に集中できる快適な学習空間を追求した実力派医学部予備校です。以前は女子専用でしたが近年共学になりました。金メダリストの柔道家朝比奈選手が所属していたことでも話題になった予備校です。
合格実績 2022年度医学部医学科最終合格者数:32名
学費 非公開
校舎情報 池袋校、自由が丘校、麹町校、札幌校

野田クルゼ

特徴 国公立に強い伝統ある老舗実力派予備校。指導歴20年以上のプロ講師による
医学部特化型の授業、テキストを用いて合格へ導きます。医学部予備校の中では低価格な費用です。親子2代で通うご家庭もあり、信頼の指導力といえます。
合格実績 2022年度医学部医学科最終合格者数120名
学費 869,800円~3,180,600円
※コースや特待制度によって様々な料金体系
校舎情報 御茶ノ水

エースメディカルみなとみらい

特徴 上位大学国立大学合格・現役合格に強い、校長自らが英語指導や生徒指導を行う面倒見が非常に良い医学部予備校です。比較的新しい予備校ですが、高い実績を残しています。正規合格はもちろん特待での合格者も出ており、小数精鋭の医学部予備校といえます。1校舎、30名のみでのべ98名の一次合格者数は驚異的な数字です。
合格実績 2022年度医学部医学科最終合格者数44名
学費 非公開
校舎情報 横浜馬車道

代官山MEDICAL

特徴 私立医学部に圧倒的な強さをもつ医学部予備校。学校長が自ら英語講師として教鞭をとっており、常に医学部受験の動向を熟知した上で、生徒一人ひとりが医学部入試にどのようにかかわっていけばよいのか、生徒一人ひとりの学力に合わせ、しっかりサポート&ナビゲートしてくれます。
合格実績 2022年度医学部医学科最終合格者数:265名
学費 本科生2,400,000~5,900,000円(クラス分けによって異なる)
現役生1講座23,500円
校舎情報 渋谷

ACE Academy

特徴 医師が教える最も安い医学部予備校です。「わかった」のと「できる」状態は全く別物であり、医学部受験に合格するためには「できる」状態にする必要があると考え、集団授業は行わず演習時間が最大となる指導システムを提供しています。HPでは塾長が指導システムをわかりやすくガイドする動画が掲載されています。
合格実績 2022年度医学部医学科最終合格者数66名(重複除く)
学費 月謝10万円(週三回通学・Zoom指導もあり)
校舎情報 東京お茶の水

YMS

特徴 1校舎あたりの合格者数日本一を誇る医学部予備校です。上位私立医学部に非常に強いことが特徴。医学部入試問題の分析を徹底的に行い、教材とカリキュラムを作成。YMSのオリジナルテキストは医学部入試にマッチした問題を編集しており他の市販の問題集とは一線を画しています。各種大学模試や合格速報の作成などもおこなっており多くの情報とその徹底分析をもとに生徒指導を行い、確実に合格に導きます。
合格実績 2022年度医学部医学科最終合格者数:287名
学費 非公表
校舎情報 東京代々木

プロメディカス

特徴 駿台予備校グループの比較的新しい医学部予備校です。厳しい採用基準を突破したプロ講師が最速で合格するために練られたカリキュラムをもとに徹底指導を行います。生徒一人一人へ専用の自習室、ロッカーが用意され、安心してストレスなく受験に集中できる環境になっています。
合格実績 2022医学部医学科最終合格者数:172名
学費 年間3,850,000円
校舎情報 東京校 名古屋校 横浜校 大宮校

メビオ

特徴 1クラス平均7名、1コマ3.5時間のライブ授業ではクラスメイトの質問や講師の投げかけをクラスみんなが共有します。そこには個別授業では得られない気づきや学びがあり、周囲と競い合うことで自主的に学習習慣も身につくことが期待できます。授業用テキストとは別にオリジナルの学び直しテキストも用意されており合格の為のきめ細かいサポートが魅力です。関西の医学部を目指す方は特におすすめです。
合格実績 2022年度医学部医学科最終合格者数:170名
学費 授業単科4,620円(税込) / 1時間
校舎情報 大阪天満橋

メディカルラボ

特徴 河合塾グループの医学部予備校、全国28校舎展開しており、多くの情報を有しています。個別ブースを使った授業は50分授業→50分演習→50分解説というスタイルで、授業で扱った内容をすぐにアウトプットさせ定着させる狙いがあります。担任制の自きめ細かい受験指導、プロ講師による医学部に特化したオーダーメイドカリキュラムで様々な境遇の生徒を合格へと導きます。
合格実績 2022年度医学部医学科最終合格者数:1270名
学費 高卒生年間 5,050,000円
校舎情報 札幌、仙台、さいたま、千葉柏、千葉津田沼、東京お茶の水、東京新宿、東京池袋、東京立川、町田、横浜、湘南藤沢、静岡、名古屋、金沢、京都、大阪梅田、大阪なんば、あべのハルカス、神戸、奈良学園前、岡山、広島、松山、小倉、福岡、熊本、鹿児島

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2020年9月15日

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